2014年10月28日火曜日

④の② 耐震補強工事 本格始動



質問②です

前々回のブログ ④ 耐震補強工事 本格始動 に、書いています

現場を知らない診断員さんでは元々無理なのです と書いた解説です


この赤い文章だけ読みますと、診断員さんは気を悪くしますので

特に誤解のないように書かせていただきます


例えば私は一級建築士ですが、お金をもらって図面を書くことは

しませんし出来ません

勿論新築工事やリフォームでお打合せの時には、図面を書いて

見ていただきながら商談しますが、あくまでもわかりやすくするための

図面なのです

設計事務所で働き、設計の基本からプランニング 施主様の動線や

デザインなどの勉強はしていませんので

お金をもらっての設計業務は出来ないのです

あくまでも施工業者として、現場がきちんと進むために書いているのです

つまり、私は工務の専門なので設計に関しては同業者の設計事務所さんへ

業務を委託します 例えば確認申請業務などです


お医者さんでも言えますね、ひと通り医大で学び医師の免許は

持たれていても専門の事意外は専門医にゆだねる事が

患者様の為になるはずです




( かべ大将の施工の為の下地です )


次回はこの続き 耐震診断員さんの説明です
こちら→( 工事中 )




過去ブログ 良く分る耐震改修補助事業について は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/07/o.html )

⑥第二回快適リフォームフェア は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/04/blog-post_55.html )

住宅あんしん事業者証届きました は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_24.html )



参考になさってください


ご質問 ご相談は下記まで

メールは  youih@soleil.ocn.ne.jp

TEL 086-429-2427  FAX 086-429-2833

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2014年10月27日月曜日

④の① 耐震補強工事 本格始動



④ 耐震補強工事 本格始動のブログに対して

いつもご覧下さっている方からの質問がありましたので

皆さんにもお答えいたしますと、共にお礼申し上げます m(_)m



質問① かべ大将 とは何ですか?



( この画像のように床と天井がある部分の耐震補強の材料なのです )

一般的に耐震補強をする場合、既存の床と天井を解体・撤去して

耐震補強工事をしますが

その床と天井を壊さなくても耐震補強できる材料なのです


名前も変わっていますね

” かべ大将 ” とは耐震補強の材料のメーカーが付けた名前です

例えて言うなら、台所洗剤ですと ” ママレモン ” ( 古っ )

最近で言うと ” ジョイ ” ですよね~ 


そのかべ大将とは

メーカーは『 ダイケン工業 』 です

いずれかべ大将の耐震補強状況をレポートします



次回は

” 現場を知らない、診断員さんでは元々無理なのです ”

と書かせていただいた事の解説です





過去ブログ 我が家の卓球大会 は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/03/blog-post_20.html )

模型でご説明 は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2013/08/blog-post_21.html )

太陽光発電始まります は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2013/07/blog-post_14.html )





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④ 耐震補強工事 本格始動



こちらの施主様も、補助金交付決定後 耐震補強工事を着手しました

耐震補強計画の図面通りに耐震補強工事を進めていかなくては

耐震性が高くならないばかりか、補助金ももらえません



( どこに構造用合板や、かべ大将で補強するかを書いています )


納屋だけをアップしてみましょう




( YAと書いているのは構造用合板で補強する計画なのです )


は ち と、記している金物の種類もとても大切な内容ですが

こちらは後日・・・・


倉敷市内のS様邸の納屋は ” 中二階なので ” 一般的な

二階の床にある ” 梁 ” が、元々有りません

梁がなければ金物も取付出来ないので、新たな梁を設けることから

始めなければならないのです


現場を知らない、診断員さんでは元々無理なのです
( 批判ではなく経験されていない方には知ることは無理なのです )
補足説明はこちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/10/blog-post_59.html )

 

補強計画図面をもらい、現場の調査を私がしたから発見しまして

耐震補強計画自体のやり直しを本部に現場からの

助言を上げてもう一度、補強計画してもらったのです



つまり、耐震補強のことを良く知らない業者さんですと

耐震補強工事を終了後、書類提出後 ” 不備 ” になり

取り返しの付かないことになっていたかもしれません


続きは具体的な作業のレポートです





過去ブログ チラシからのお問合せ有難うございます は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2012/10/blog-post_15.html )

基礎工事から建前まで、画像レポート は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2013/09/blog-post_8.html )

フロアー重ね張り は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_12.html )





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2014年10月26日日曜日

T様邸 耐震補強大規模リフォーム



こちらのお客様も、チラシをご覧頂きホームページを見てくださり

社長ブログを読んでもらい、お電話くださいました

リフォームの目的は、同居するので水周りを良くされたいとのことでした


早速お問合せいただきました、岡山市のT様宅にお邪魔しました



( 玄関ホールがとても広く和風の感じの良いお家でした )


ところが、築30年ほど経っていますので残念ながら床板が ” ふわふわ ” してまして

ところどころ、ご自分でベニヤを張られていました

どうやら床下の湿気が原因のようです



( 階段の下は、コンクリートで床下の風通しをシャットアウトしていました )


設計事務所さんの批判ではありませんので、気を悪くしなしで欲しいのですが

このようなことをすると風の通りが悪くなり、床下の湿気がよどみ

シロアリが湧く、原因になるのです

浴室の横にも ” 坪庭 ” と称してコンクリートで遮っていましたので

シロアリが湧いて、リフォーム中に分るのですが土台が完全に

なくなっていました



お問合せいただいてから数回、ご希望伺いの打合せをさせていただきますが

こちらのお客様は既に耐震の

一般診断( 耐震診断 )をされていました



続きは後日・・・・



過去ブログ 第三回快適リフォームフェア2015 は

チラシをご覧の皆さんへ 耐震補強について は

組織の盛衰 は






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2014年10月23日木曜日

③ 耐震補強工事 本格始動



前回からの続きです、こちらの納屋の外壁焼板を全て撤去後




( いわゆる ” 中二階 ” なので、1階の梁がありません )


耐震補強計画に基づいて、梁を柱の間に設ける事から始めます



( 画像では見にくいのでアップします )



( 耐震補強計画の仕様書を見ただけでは既存の建物に ” 梁 ” があるかは分りません )



耐震の専門家である ” 診断員 ” さんでも現場のたたき上げではありませんので

図面上での耐震補強レベルを越える事は出来ません


耐震補強の仕様書をよく読み、現場との整合性を図れるのは

現場を熟知している私( 大工さん 現場監督でも無理なのです )でしか

分らないと思います 
( 自慢ではなくて現状を理解して耐震補強をする事は、とても難しいのです )


なぜならば、この耐震補強工事は 補助金 をもらって工事をするので

耐震補強の仕様書がしっかり読めて、現場の状態を理解でき

仕様書通りの施工をする事は勿論、耐震補強の施工基準を熟知し

必要ならば耐震金物のメーカーとの協議 

建築指導課との施工基準の協議が出来なければ

無理なのです

更に耐震補強工事の完了後の、耐震補強箇所全ての

工事写真の資料の作成までしなければ

補助金の交付は出来ないのです

つまり、設計能力 診断員能力 現場管理能力の全て備わなければ

出来ない特殊な工事なのです

なので、(有) 岡崎工務店に耐震補強工事を依頼されたお施主様は

とってもお得です

何故なら

一応倒壊しないレベルから倒壊しないレベルまで高める事が出来るのです


次回は、耐震補強のレポートです
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/10/blog-post_30.html )





過去ブログ  ブログのはじめに は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2011/02/blog-post.html )

浴室の出入り口 は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2011/05/blog-post_12.html )

水漏れのお仕事依頼 は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2011/05/blog-post_07.html )



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第三回 快適リフォームフェア2015




( またまた、やってまいりました 快適リフォームフェア2015 )



2015と言えば、やっぱ 『 倉敷 「第九」 2015 』 だと思いますが


第三回 快適リフォームフェア2015も、あなたの夢を叶えます


と、言う事で今日は10月23日ですが早くも来年の事をお知らせしております

主催者はTOTOさんでして、

代理店であります渡辺パイブの係りのかたが、

我社も是非 『主催店  』 として参加して欲しいとのことです


初回も二回目の快適リフォームフェアはとても盛況で

広いTOTOショールームが、所狭しでお越しくださったお客様が

入りきれない時間帯も、ありましたので

昨年まではTOTO岡山ショールームだけで開催しておりましたが

第三回は、倉敷ショールームでも開催する運びとなりました


詳しくはパンフレットが手に入り次第お知らせいたします

謹賀新年 第三回快適リフォームフェア2015 は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html )




過去ブログ ①第二回快適リフォームフェア は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_23.html )

プレゼント フォーユー は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/02/present-for-you.html )

ショールームを活用してください は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2011/02/blog-post_17.html )



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④耐震補強計画 レポート



もうひとつの耐震調査の結果レポートです




( 0.46なので倒壊する可能性が高いとの判定です )


アップでご覧下さい




( 震度6の大地震で倒壊する可能性が高いとの判定となりました )


ではここでその判定の基準の表をご覧下さい




( 耐震調査の結果を数値で表すことができます )


0.7~1.0未満は 倒壊する可能性がある と、なり

0.7未満は 倒壊する可能性が高い と、なります


こちらのM様邸は、最も倒壊する危険があるお住まいと判定されたのです

M様も耐震調査を 2.000円 で、出来ました

その結果、良くない判定になりましたので

次の 耐震補強計画 へ進む事が出来ます

つまり

42.000の耐震補強計画の代金が 補助金28.000円 交付されますので

自己負担は 14.000円 で、補強計画が出来るのです

そして、どのようにすれば我が家の耐震性が高まり

どれだけの工事費がかかるのかが分り

その耐震補強工事金額の 2分の1 か、岡山市ですと上限 80万円

補助金が交付されますので、とても経済的です


この仕組みは 国 県 市による

木造住宅の耐震改修補助事業 という制度ですが、毎年予算が削られています

補助金交付の性格上、とても複雑な提出資料の作成が必要になります

(有) 岡崎工務店は、豊富な実績があり今年度も4件施工させて頂いております

我が家の耐震、気になる方はお早めに ・・・・


動きが出ましたら改めてレポートします



過去ブログ リフォームのご依頼紹介 は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/07/blog-post_14.html )

増改築 水周り 子供部屋 模様替え は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/04/blog-post_30.html )

⑤ 第二回 快適リフォームフェア は
こちら→( http://yokazaki.blogspot.jp/2014/03/blog-post_27.html )




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